プログラミングを副業にするのはアリ?|未経験から稼ぐまでの手順

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プログラミングって副業になるの?

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未経験からプログラミングで副業できるの?

在宅・リモートワークでの働き方も増え、近年では副業をしている人も急増しています。
そんな中、プログラミングを副業にしてみようと考えている方も多いのではないでしょうか?
プログラミング副業は、勉強をしないと稼げないイメージを持つ方も多い印象ですが、実はそうではありません。
今回はそんな「未経験でもプログラミング副業で稼ぎたい」方のために説明していきます。

この記事でわかること

・副業がおすすめの理由

・副業の中でもプログラミングがおすすめの理由

・未経験でもプログラミング副業で稼ぐための方法

近年注目されている「新しい働き方」

2001年のIT革命以降から、「在宅ワーク」や「リモートワーク」という言葉を聞くようになりましたが、新型コロナウイルスによってより注目される働き方となりました。
現在は、AIが普及して人間が働かなくなって良くなってしまった未来の「疑似体験」をしていると言われています。

その中で、「収入が減ってしまって手当も出ないから、自分で別の収入源を作っておけばよかった。」「在宅ワークになり、他にも時間ができてしまったから収入を増やしたい。」

と考えている人も増えてきました。
プログラミング副業を説明する前に、副業以外の3つの働き方も説明しながら、副業が注目されている理由と、その中でプログラミングをおすすめしている理由を説明します。

・フリーランス
・副業
・ダブルワーク(複業、パラレルワーク)
・テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)

フリーランス

フリーランスとは、組織や団体などに所属せず、単発の仕事ごとに契約する働き方です。
職種はライターやプログラマー、カメラマン、デザイナー、税理士など個人の持つスキルを活かしさまざまな分野で働いています。

副業

副業とは、本業以外の仕事で収入を得るこどです。兼業・サイドビジネスとも呼ばれ、雇用形態によっては、アルバイト、在宅ビジネス、内職などに分類されます。
本業からの収入がメインとなり、副業はそれを補填するための収入という捉え方がメインです。

ダブルワーク

ダブルワークは、以前は副業と同義として使用されることもありましたが、現在は明確に区別されています。本業に比べて少ない収入源を稼ぐ働き方が副業で、本業を複数持っているのがダブルワークの特徴です。同じ程度の労力・時間を要する事業を二つ以上やっているとダブルワークになります。

テレワーク

テレワークは、「在宅勤務」や「モバイルワーク」、「コワーキング」や「ワーケーション」とも呼ばれますが、広義ではオフィスで働かずに、自分の自宅や好きな場所で働くことを指します。
上の3つの働き方も、テレワークで行うことが多いでしょう。

新しい働き方の中で「副業」が注目されている理由

以上で説明した4つの働き方のうち、「副業」が最も注目されています。
新型コロナウイルスの影響下で、収入が減って本業以外にも稼ぎが欲しいと考える人が最初に行き着くのが副業だからです。

いきなり今の仕事をやめてフリーランスを始めるのはリスキーだけど、今の本業と同じくらいの労力・時間も費やせないという方が多いことが、副業が注目される理由です。

そもそも副業って「法律的にやっていいの?」

就業規則で禁止しているにも関わらず副業をしてしまうとアウトな会社も多いですが、日本国憲法第22条では職業選択の自由が規定されており、就業後のプライベートな時間をどう過ごそうと個人の自由です。

日本国憲法第22条

第22条
①何人も、こん今日の福祉に反しない限り、住居、移転及び職業選択の自由を有する。
②何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

出典:電子政府の総合窓口 e-gov 日本国憲法第22条

そのため、会社で副業を認めていなかったとしても、法律で処罰される可能性は低いと考えられます。

副業を認めていない会社で副業がバレて懲戒処分になるケース

副業が禁止の会社に属している会社員でも、ほとんど多くの人が会社にバレずに副業を続けられています。しかし、懲戒するケースもあるためそこは注意が必要です。

副業で懲戒処分を受けるケース

・本業に支障が出るほど副業に労力、時間を使ってしまうケース

・マルチ商法など、会社の信用を損ねてしまうケース

・同業他社等で副業をして、情報漏洩の可能性が生じるケース

上の注意点さえ押さえておけば、副業は自由にできるケースが多いでしょう。
もっと詳しく見たい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

プログラミングを副業にするメリット

ここからは、副業の中でもプログラミングをおすすめする理由を説明します。

将来性がある

現在、急増するプログラミング人材の需要に追いつけず、人材は非常に枯渇しています。
平成28年に経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」では、2030年には約80万人の人材不足が生じると言われています。

2030年まで10年近くあるため、今から始めても全く遅くありません。

副業の中でも高収入を見込める

内職など自分の労力と報酬が割に合っていないその他の副業に比べて、プログラミングはほとんどの仕事をパソコンにさせるため少ない労力で最大効率の報酬を得られるのもメリットです。

また、実績のない最初こそ1件の単価は低いですが、スキルをつけてキャリアアップして行けば、副業だけで月50万〜の方も少なくないため、本業から脱却して自由な働き方ができるようになります。

プログラミング副業で稼ぐための手段

ここから本題ですが、実際にプログラミング副業をやっていく上で稼ぐ手順について紹介していきます。

メモ

・プログラミングで何を作りたいかを目標を決める

・目標に必要なプログラミング言語を決める

・スキルを学ぶ

・レベルの低い案件で実績を積み、レベルの高い案件に挑戦する

・目標を更新する

プログラミングで何を作りたいかを目標を決める

プログラミングを学習し始めた人が、最初に挫折する理由の一つは「自分が何をゴールにプログラミングを始めたかわからず、モチベーションが下がってしまう。」です。

出典:PRTIMES プログラミング学習者の約9割が挫折を経験

そもそもプログラミングといっても、できることは様々なので入り口を間違えてしまうと出口が大きく変わってきてしまいます。
なのでまずは、プログラミングはどのようなことができ、自分は何ができるようになりたいのかを決めることから始まります。
例:自分はアプリケーションゲームを開発したいから、アプリケーションを開発できるプログラミングを学ぼう

目標に必要なプログラミング言語を決める

プログラミングを使って作りたいものを決めたら、次はそれにそってプログラミング言語を決めます。
プログラミング言語とは、パソコンに命令をして仕事をさせるプログラミングの中で、どのような仕事をして欲しいかによって変わってくる言語のことです。プログラミング言語の種類はおよそ200種類以上存在します。

アプリケーションを作りたい人と、ホームページを制作したい人では、選択するプログラミング言語が大きく変わってきます。

プログラミングでは何が作れて、それを作るためにどの言語を学ぶ必要があるか知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

【超初心者向け】プログラミング完全入門・役割や特徴を知りたい

スキルを学ぶ

スキルを学ぶ上で、大事な鉄則が一つあります。

それは、作りたいものを決めて、それを作りながら知識をつけていく

例えるなら、英語の勉強で言うと、英単語を一日◯千字暗記という形ではなく、長文を読み進めていく上でわからない単語を調べて覚えるという方法です。
現役のプログラマーですら、わからないところは調べてプログラムを制作しているため全体的な構造を最初から覚えるのは不可能です。

なので、作りたいものを決めてから、わからないところを調べてスキルアップしていってください。

なお、おすすめの学習方法は後ほど記述します。

レベルの低い案件で実績を積み、レベルの高い案件に挑戦する

プログラミング副業は、高収入を獲得できますが、もちろん最初からそういった訳ではありません。
案件によって報酬はさまざまで、1案件5000円〜のものから50万円以上するものもあります。

そこで、未経験者でも受注できそうな案件をいくつかピックアップし、その上で自分がやってみたいものなのか、時間的にもできるものなのか、未経験でもできそうなのかなど判断してトライしてみましょう。

初月は1万〜2万円の売り上げを目指しますが、周りにすでに同じような道を辿っている先輩がいるとよりスムーズにレベルアップすることができます。

目標を更新する

案件獲得も進み、自分がレベルアップしていくと当初の目標を達成したり、物足りなくなってきたりするでしょう。
そうなってきたら、目標を更新していきます。

「本業より将来性を見込めたらフリーランスになる」「本業レベルで稼げるようになってきたためダブルワークとして継続する」「自分が稼いできたロードマップをコンテンツとして、販売する」など色々な選択肢が見えてくると思います。より自分の理想像に近づけるものを選択しましょう。

必要な学習期間

プログラミングで稼げるレベルを習得するためには、時間がかかると言われています。以下のフェーズを参考に、自分の必要な学習時間を参考にしてください。

  • プログラマー入門レベル
  • 初期プログラマーレベル
  • エンジニアレベル
  • 自分で開発できるレベル

レベル:ゼロからプログラミングを学び、実務で実践できる
スクールで学ぶ場合の必要時間:144〜216時間
独学で学ぶ場合の必要時間:300時間以上

レベル:簡単な機能の提案や、担当する機能の設計書が書ける
スクールで学ぶ場合の必要時間:500時間
独学で学ぶ場合の必要時間:2700時間

レベル:即戦力になり、未経験不採用の企業でも採用される
スクールで学ぶ場合の必要時間:1000時間
独学で学ぶ場合の必要時間:2700〜7000時間

レベル:自分で新しいサービスなどを作り、アプリケーションを開発してユーザーに提供できる
スクールで学ぶ場合の必要時間:学習するアプリによって変動
独学で学ぶ場合の必要時間:電卓アプリの開発は12時間、ToDoアプリは24時間〜36時間、Web掲示板アプリの開発は240時間以上

エンジニアレベルになるためには、業界での実務経験が1年以上必要な場合もあるため、まずはプログラミング入門レベルから始めるのがおすすめです。

プログラミングはどこで学べばいい?

いきなりプログラミングスクールに通うのも悪くはないですが、初期費用が50万〜かかってくるので、まずは独学で初歩の初歩を学んでみてから、自分に合ったプログラミング言語などを理解した上でスクールに入るのがお勧めです。

独学でプログラミングを学ぶなら「Progate」

・スマホで学べる
・スライド学習
・実際に制作していく中で学習できる

プログラミングを独学で始めるならまずはProgate一択です。
基本料金無料で、アプリで学べるためいつどんな場所でも学ぶことができます。
発展版を学習したいときでも、月額制で非常に低単価で学べるため、プログラミングについて何もわからない方も導入しやすいサービスです。

料金基礎学習無料 (有料プラン月額1078円)
学べる言語HTML&CSS、 JavaScript、Java、PHP、Python、Rubyなど
難易度初心者向け
学習方法スライド形式
環境構築不要

ただ、独学だと「学んだプログラミングを実際にお金に変える方法がわからない」という壁に直面してしまうため、最終的にはプログラミングスクールに入学することをお勧めします。

プログラミング副業で一番の壁「1件目の案件獲得」

プログラミング副業で1番に挫折する理由が、「1つ目の案件が獲得できない」です。


1つさえ獲得してしまえば、同じレベル帯をこなしていきながら段々とステップアップすることができるのですが、そもそも学んだスキルをどうお金に変えるのかわからない方や、どこで案件を獲得できるのかわからない、わかっていても案件を受注されるためにはどうアプローチして行けばいいのかわからないという方がほとんどです。

案件獲得までサポートしてくれるスクールなら「PerTech」

そんな中、プログラミングスクールのPerTechではプログラミングの基礎はもちろん、模擬案件で実績を積みながらサブスクリプション形態で永久に案件獲得までサポートしています。

フリーランスとして月30万円〜を安定的に稼いでいる経験豊富なインストラクターがマンツーマンで案件獲得までサポートしています。

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料金9800円〜(月額)
学べる言語HTML&CSS、JavaScript、Python、R、SQL、エクセルマクロVBA、ノーコード
難易度初心者〜現役プログラマー
学習方法マンツーマンで週一回オンラインレッスン

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まとめ:案件獲得さえできれば、副業はプログラミングがおすすめ

以上を踏まえてまとめると、

副業としてのプログラミングは、最初は低単価だが、しっかりとした学習環境の中でキャリアを積んでいけば副業にとどまらずにフリーランスとして自由な働き方ができるようになります。

将来的にも需要が急増する中で、さまざまな働き方が選択できる現代に新たな挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

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